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活性水素水も還元水素水も基本的に違いはなし!どちらも優れた抗酸化作用を持つ!

水素水のパッケージを見てみると「活性水素水」「還元水素水」といった表記が見つかるかもしれません。

 

「同じ水素水なのに種類があるの?」

 

と思われることでしょう。そうなんです。水素水には活性水素水と還元水素水の2種類があります。今回は両者の違いをテーマに紹介していきます。

 

活性水素水とは?

活性水素水は水にマイナスの電圧をかけたり、金属を用いて活性水素を溶け込ませたものです。

 

30気圧以上の高圧で溶解させた水素はそのまま水に溶け込むことが発見され、今や世界的に使われている最もスタンダードと言える技術になります。

 

還元水素水とは?

こちらは飲料水を電気分解することで水素を含んだ水を作り出したものです。ご存知のとおり、水はH2O(水素+酸素)で構成されているので、電気分解すると水素が発生します。この水素をそのまま水に溶け込ませたわけですね。

 

活性水素水と還元水素水の違いは?

ハッキリ言えばどちらにも違いはありません。あくまでも水素水を作る工程が違うだけです。

 

どちらにも水素水としての効果がありますし、商品によって水素濃度が異なるのも同じこと。活性水素水か、還元水素水か…ではなく、商品ごとの特性で選ぶのが正解だと言えそうですね。