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水素水と炭酸水は対極に位置する存在?違いは溶け込んでいる成分

健康や美容に良い!と言われている水にもいろいろなものがあります。中でも良く聞かれるのが「水素水と炭酸水って何が違うの?」ということ。

 

化学に詳しい方ならご存知だとは思います。しかし、それぞれの仕組みの違いは分かっていても、効果の違い…となるとなかなか説明が難しかったりしますよね。

 

そこで今回は水素水と炭酸水の違いを紹介していきたいと思います。

 

機能性が全然違う!

どちらも美容・健康に良いイメージがあるでしょう。しかし機能性に注目すると、かなりの違いがあることに気づきます。

 

まず炭酸水ですが、こちらはご存知のとおり「二酸化炭素が溶け込んだ水」になります。具体的な効果は…

 

  • 胃が膨れて食欲をコントロールしやすくなる
  • 血中の二酸化炭素が増えて、一時的に酸素を取り込む量が増える
  • 代謝が促進される
  • ストレス発散効果

一方の水素水は「水素がたっぷりと溶け込んだ水」で、具体的な効果は…

 

  • 活性酸素除去効果(アンチエイジングなど)
  • アレルギー症状を抑える
  • 胃腸の調子を整える
  • 生活習慣病対策
  • 疲労回復

といったものが挙げられます。こうやってみてみると水素水の方がより機能的だということがわかりますね。