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水素水もアルカリイオン水も電気分解で作られる!胃腸症状に悩む人にオススメ

アンチエイジングやダイエット、健康効果など現代人に嬉しい効果をもたらしてくれる「水素水」。しかしパッケージをよく見ると「アルカリイオン水」「還元水素水」などいろいろな表記があって「水素水って何なの?」と疑問を感じる人もいらっしゃると思います。

 

そこで今回は、混同しがちな水素水とアルカリイオン水の違いについて紹介していきます。

 

水素水とは?

水素水は水素がたっぷりと溶け込んだ水です。名前のとおりですね。いろいろな製法がありますが、いずれにせよ「水素含有量が多い水」が水素水の定義となっています。

 

アルカリイオン水とは?

アルカリイオン水は電気分解でアルカリ性にしたものになります。pH9〜10くらいになり、pH10以上は飲料水に適しません。

 

元々水は水素(アルカリ性)と酸素(酸性)が結びついていますが、これを電気分解することで酸素を取り除き、水素が優位な状態にします。

 

水素水とアルカリイオン水は同じ?

実は水素水もアルカリイオン水も、製法としては「電気分解」が用いられることがほとんどです。仕組みもほぼ同じ。

 

最近でこそ「水素水」という名称がついていますが、2000年代前半までは水素水のことも「アルカリイオン水」と呼んでいました。

 

実際、家庭向けのアルカリイオン水サーバーの中には「水素濃度」の表記がある商品も!

 

なので明確な違いは何なのか…というと定義が曖昧なところがあります。しかし「水素を溶け込ませる」ことに主眼を置いている(水素水)のか、そうでない(アルカリイオン水)のか…と区別することはできると思います。