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水素水とミネラルウォーターは目的も種類も違う!ライフスタイルに合わせて使い分けよう!

健康に良い水…と言えば「水素水」「ミネラルウォーター」を思い浮かべる方が多いと思います。そしてどちらにも共通しているのが「見た目はただの水」だということ。いまいち違いがわかりづらい!という方も多いので、今回は両者の違いにスポットを当ててみたいと思います。

 

水素水とは?

水素水は名前のとおり、水素を溶け込ませた水になります。水素には強力な抗酸化作用があるので、老化や疲労、病気の原因と言われる活性酸素を除去する効果が期待されています。

 

ミネラルウォーターとは?

こちらも名前のとおり、ミネラルが豊富に含まれている水になります。

 

水にはマグネシウムやマンガン、鉄、バナジウム、カルシウム…といった様々なミネラルが含まれています。これは水が大地でろ過される過程で土壌から水に溶け込むためです。

 

なおミネラルが豊富に含まれている水を「硬水」と言い、ミネラルが少ない水を「軟水」といいます。最近ではミネラルを始めとした、一切不純物が含まれない「精製水」も手軽に購入できるようになりました。

 

そもそも目的が違う

水素水は活性酸素を除去することで得られる健康・美容効果が注目されています。

 

一方のミネラルウォーターは普段の食生活で不足しがちなミネラルを手軽に補給できることが選ばれている理由です。

 

このように、水素水とミネラルウォーターはそもそも目的が異なることを知り、両者の違いを理解する必要があると思います。

 

ミネラルウォーターの水素水もある!

ミネラルウォーターの健康効果・美容効果は有名ですが、これに水素を溶け込ませた、言うなればミネラル水素水もあります。「ミネラルも補給しつつ、水素水の効果がほしい!」という方にピッタリですね!