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水素水は副作用が無いので飲みすぎても大丈夫!けれど水中毒には注意しよう

美容や健康に効果的だと注目を集める水素水。毎日飲み続けたいものですが「飲み過ぎたらどうなるの?」と不安に感じる人も多いようです。

 

そこで今回は水素水を飲み過ぎた場合について紹介していきます。

 

過剰摂取の心配は無し!

まず大前提として水素水には副作用がないことを覚えておきましょう。これは厚生労働省も認めていることなので、信用できるデータに基づいた結論です。安心ですね。

 

しかし、水素は体内にストックできないため、一度にたくさん飲んでもあまり意味がありません。1日数回に分けて飲むのが最も効果的だと言われています。

 

体内に入ってきた使われない水素は次のようにして排出されます。

 

  • 呼吸
  • げっぷ
  • おなら

水中毒に注意を!

これは水素水に限った話ではありません。水道水やミネラルウォーターにも共通した話です。

 

一度に大量の水分を摂取すると水中毒が起こることがあります。これは体内のミネラルバランスが崩れ、そこから様々な症状が起こってしまう…というものです。

 

「成人なら1日2〜3リットル以上の水分を摂ったほうが良い!」

 

という話を耳にしたことがあるかもしれませんが、これは「食事から摂取できる水分も含めて」の話。また普段から運動などで汗をかいている人向けの内容が混同されていることもしばしばなので、極端な量の水素水を飲むのは考えものですね。

 

とはいえ、水素水は決して安いものではないですし、そこまで飲みすぎることはそうそうないでしょうから、過剰に心配する必要はないと思います。