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水素水を温めると水素が逃げやすい状態になり意味がなくなる恐れが!

水素水はできれば毎日飲み続けたいものなのですが、冬場などになってくると辛く感じられることもありますよね。特に冷え性の人は大変かもしれません。

 

そこで「水素水を温めて、白湯みたいにして飲みたい!」「コーヒーや紅茶、お茶に水素水を使いたい!」と考える方もいらっしゃるはず。

 

しかし水素水はとてもデリケートだと有名ですよね。今回は水素水は温めても良いのか、にスポットを当ててみたいと思います。

 

温めると水素が抜ける!

詳細な理由を説明すると難しい内容になってしまうため省きますが、結論は水素水を温めると水素が抜けやすくなることがわかっています。

 

「温めただけで抜けるの!?」と思われるかもしれませんが、水素は元々水に溶けやすい性質のものではありません。気体分子という、どちらかといえば水に溶けづらいものです。これを科学の力で無理やり溶け込ませ、安定させたものが水素水。

 

水素水を温めると、溶け込んだ水素が膨張し、水中から逃げやすくなるんですね。なので電気ケトルやヤカン、鍋、もちろん電子レンジで温めてもNGということになります。

 

水素が全部抜ける!とまでは言いませんが、それでは一体何のために水素水を飲んでいるのか分からなくなりますよね。

 

せめて常温で

温めるとアウトな水素水ですが、常温程度なら大丈夫だと言われています。なので、せめて常温で飲むようにしたいところです。

 

そこまでこだわらなくて良いかな?という方はあらかじめ沸かしておいたお湯と水素水を混ぜて飲むなど工夫してみましょう。