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水素水は商品によって水素濃度が違うので飲む量はバラバラ

水素水の効果を実感するには飲み方や飲む量にもこだわりたいところです。もちろん普通に飲んでも十分効果的なのですが、せっかくなら…と思うのが人情というもの。

 

そこで今回は1日あたりどれくらいの摂取量が目安なのかにスポットを当ててみたいと思います。

 

大事なのは水素量

水素水を飲む時は「○○ml飲むのが良い」ではなく「どれくらいの水素を摂取するか」に注意することを念頭に置いてください。

 

ということで、水素水の1日の摂取目安量は水素濃度から計算していくのが正解!濃度が低い水素水はその分だけたくさん飲まなくてはなりません。逆に高濃度の水素水なら、少しの量で十分な水素を摂取できます。

 

私たちが水素水から体内に吸収できる水素量が大体20%前後だと言われているので、それを加味した上で計算すると…

 

  • 濃度1.0ppm前後(一般的な水素水):500mlくらい
  • 濃度7.0ppm前後(高濃度水素水):70〜100mlくらい

こうやって比べてみると、驚くほど量に違いが出てくることがわかりますね。前者は夏場など水分補給のタイミングが多い時期に適していますが、冬場だと500mlを飲み切るのが辛い人もいるかもしれませんね。

 

飲む期間も考慮しよう!

水素水を飲む量はもちろん大切なのですが、一緒に考えたいのが飲み続ける期間です。もちろん日常生活の一環として、毎日飲み続けるのがベスト。

 

とりあえず効果を実感したいなら、まずは1週間ほど飲み続けることをオススメします。

 

中には「1回飲んだけれど、全然効果がわからなかったよ」という人もいます。医薬品ではないので、すぐに劇的な変化が現れることはまずありません(もちろん個人差はあります)。

 

ということで、できるだけ長く続けられる水素水を見つけることもポイントと言えますね。