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水素水の効果は科学的根拠のあるものとそうでないものがあるので見極めをしっかりと!

「水素水が体に良い!」ということでドラッグストア、ネット通販を中心に人気を集めています。しかし一方で

 

  • 水素水の理論は疑似科学だから嘘っぱち
  • どうせただの水だよ
  • 中学、高校レベルの化学の知識があれば意味が無いことくらい分かりそうなものだけどなぁ
  • 誇大広告の臭いがプンプンする

といった意見を見かけます。確かに人気ばかりが先行して、眉唾な雰囲気を感じる人が多いのも分からなくはありません。

 

水素水の研究データが続々揃う

水素水の研究が盛んに行われるようになったのは2007年の太田成男教授による「水素の抗酸化作用に関する研究」がきっかけとなっています。これ移行、国内・海外問わず世界的に水素の研究が行われています。

 

2016年には水素に関連する論文は300本を超えるまでとなっていて、それだけ多くの研究者が期待を寄せていることがわかります。

 

水素のシンポジウムも開催されている!

水素水を中心とした、水素研究が活発すると同時に、2011年より水素研究専門の学会「分子状水素医学シンポジウム」が開催されるまでになっています。

 

医療の現場で活発に臨床試験が行われている

このように水素水の研究が深まると同時に、実際の医療の現場で水素治療を目的とした臨床試験がかなり積極的に行われています。例えば次のような症例で水素水が症状改善に役立ったという科学的根拠に基づくデータが得られています。

 

  • 糖尿病やメタボリックシンドローム
  • 心筋梗塞や脳梗塞(虚血性疾患)
  • アトピーやリウマチ(免疫疾患)
  • 人工透析
  • パーキンソン病
  • スポーツ分野

水素は気体だから科学的根拠は無いという意見

水素水に懐疑的な人の意見を聞いてみると「水素はほとんど吸収されないただの気体だから効果があるわけがない」と述べる人が圧倒的に多いです。

 

しかし、身体に影響を与える気体はたくさんあります。例えば身近な例で言えば「酸素」。こちらはエネルギーを生成する上で絶対に必要です。また「窒素」も血管の収縮や拡張をコントロールする働きを持っています。

 

これらと同じように、大気中にたくさん含まれている水素が人体に必要不可欠な作用を持っていても何もおかしくありませんよね。

 

まだまだ研究段階のテーマで、これから本格的に材料が揃っていく分野です。それだけに、今後の研究に期待が寄せられているのが分かると思います。