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水素水にはいろいろな種類がある!それぞれで特徴が異なるのでしっかりと選ぼう

水素水にもいろいろな種類があり、それぞれで特徴が異なります。そのため、ライフスタイルに合わせた種類をしっかりと選ぶことが長続きさせる秘訣に!そこで今回は水素水の種類と選び方に注目して解説していきたいと思います。

 

主な水素水の種類

現在販売されている水素水は主に以下の種類に分けられます。

 

  • パウチ型
  • アルミボトル型
  • ペットボトル型
  • 水素水サーバー
  • 水素水ポット
  • 水素水スティック
  • 水素水生成器
  • 水素水タブレット
  • 水素水サプリ
  • 水素水風呂

それではそれぞれの特徴を見てみましょう。

 

パウチ型

水素水をアルミパウチに封入したタイプになります。最もスタンダードで、手軽。実際にドラッグストアやスーパー、ネット通販で一番多いタイプになります。

 

最大の特徴は水素が抜けるリスクが小さいことです。ほとんどの製品が4層のアルミで構成されていて、これによって水素が抜けるのを防いでくれます。

 

飲みかけでも保存できる

パウチは柔軟性の高い容器です。それだけに、飲みかけでも簡単に脱気させられます。もしも空気が入った状態で保存してしまうと、水素が抜け出してしまいますが、パウチなら極力空気を抜いた状態で保存できるためリスクは小さいです。

 

それでも多少は抜けるので、できれば一度に飲みきった方が良いのは間違いありません。

 

持ち運びにも強い!

パウチ型の水素水はほとんどが200mlくらいの容量になっています。そのため、外出先にも持ち運びしやすいですね。

 

職場などにも手軽に持っていけるのは大きなアドバンテージではないでしょうか。

 

アルミボトル型

パウチ型ほどメジャーではありませんが、アルミボトル型もよく見かけますよね。店頭で見かける機会も多いのではないでしょうか。

 

アルミボトルなので、ほとんど水素が抜けるリスクがなく、こちらもパウチと同様に高品質な水素水が楽しめるのが特徴だと言えます。

 

脱気は不可能?

ただし、パウチとは違って柔軟性が低いため、飲みかけを保存するのが不得意です。脱気しようと思ったらペットボトルをぺしゃんこに潰さなくてはならず、これは現実的とは言い難いです。

 

携帯性は高いものの、一度で飲みきることが求められるのはデメリットと言えるかもしれません。

 

携帯性の高さは大きな強み!

アルミボトル型はパウチと同様、携帯性に優れています。なので、外出先などで手軽に水素水を楽しみたい方にピッタリですね。

 

ペットボトル型

水素水はペットボトルでは保存できないと言われています。ペットボトル素材よりも水素の方が小さいので、通り抜けてしまうからです。

 

となると「ペットボトルは選択肢に入らないんじゃないの?」と思うかもしれません。しかし工夫された商品がたくさんあるんですね。

 

例えば、キャップを開けた時に中に水素が発生するように作られている製品もありますし、あらかじめ水素スティックを封入しておいて、常時水素が発生し続けるペットボトル型の水素水も販売されています。

 

商品選びは慎重に!

ただし「常に水素を作っている」「キャップを開けたときに水素が発生する仕組みになっている」といった製品以外は選ばない方が良いかもしれません。

 

なかなか商品情報だけでは判断がつかないこともあるでしょうから、口コミや体験談などを参考にしてみるのも良いと思います。

 

こちらも携帯性が魅力!

ペットボトル型の水素水もまた優れた携帯性がポイントになると思います。普段からペットボトルを使うことが多いだけに、専用のホルダーなどを持っている方も多いはず。

 

外出先でも手軽に水素水を楽しみたい方向けだと思います。

 

水素水サーバー

ウォーターサーバーに水素発生装置を取り付けたタイプの製品が多いです。一般向けに販売されているものと、レンタルされているものがあるので予算に合わせて選ぶのが良いと思います。

 

最大のメリットはなんといってもコストパフォーマンスの高さになります。もちろん他のタイプとは違って、携帯できませんし、電気代もかかります。また水素水サーバーの設置スペースも確保しなくてはなりません。

 

それでもなお、安く、たくさん水素水を飲みたい方や、家族全員で楽しみたい方にピッタリだと思います。

 

レンタルか、購入か?

これに関しては好みの問題だと思います。購入する場合、初期費用として10万〜15万円くらいが必要になり、さらにランニングコスト(水素カートリッジなど)が年間数千円必要に。

 

一方のレンタルは、安いところなら月額1000円くらいで提供されていますが、高いところは5000〜8000円くらい必要なものも。業者によってピンからキリまで…といったところでしょうか。

 

ただし、レンタルは水を定期的に購入する必要があります。ウォーターサーバー業者のサービスの一環として提供されていることがほとんどだからです。

 

業者によっては契約期間を設けているところもあるので事前にしっかりと確認しておきたいところですね。

 

水素水ポット

水素水サーバーととてもよく似ていますが、こちらはポットの中に水道水をいれて、しばらく置いておけば水素水が出来上がる!という商品になります。

 

後述する水素水スティックのポット版…といったところでしょうか。

 

ポット自体はそこまで値段は高くありません。安いもので5000円くらい、高いものだと3〜5万円くらいになります。なお、値段が高いものは浄水機能など水素を作る以外の機能が搭載されていることが多いようです。

 

こちらも水素水サーバー同様、定期的にカートリッジを購入するのが一般的です。なので「本体は安いけれどカートリッジが高い!」ということもしばしばなので、ランニングコストも考慮した上で商品選びを進めていくことが重要です。

 

家族で楽しみたい方にピッタリ!

上記したとおり、水道水をポットに入れておくだけのお手軽さが魅力ですので、家族で水素水を楽しみたい、あるいは毎日たっぷり飲みたい!という方に特にオススメです。

 

ただし携帯性はほぼ無いので、持ち運び用のアルミパウチやアルミボトルを用意する必要があるかもしれません。

 

水素水スティック

水素水スティックは、水に浸けておくだけで水素水にしてくれるアイテムです。毎回作りたての新鮮な水素水が飲めるだけでなく、コストパフォーマンスも良いのがメリットになります。

 

ただし、原則作り置きができない、そして毎回自分で作る必要がある(早いもので10分程度、長いものだと12時間かかる)のがネックになるかもしれません。

 

商品によっては3ヶ月くらい使い続けられるため、本当にコスパが高いです。

 

入門用にピッタリ!

とにかくコスパが良いこと、そして作りたての新鮮な水素水が飲めることを考えると入門向けの種類と言えそうですね。

 

最初は「どんな効果があるんだろう」「本当に効くのかなぁ」と不安になるもの。コスパを抑えつつ短期的・中期的に水素水を試すなら、スティックタイプがベストです。

 

スティックを持ち運べば外出先でも飲むことができます。ただし商品によっては数時間かけないと水素水にならないため、このあたりの調整が難しいかもしれません。

 

水素水生成器

水素水生成器は独立型と直結型の2種類があります。

 

独立型は水素水ポットとよく似ていて、卓上でも使えるのがメリットです。商品によってばらつきはあるものの、短時間で1回あたり2リットル前後の水素水が作れるのは大きな強みではないでしょうか。

 

直結型は水道の蛇口に取り付けるタイプになります。蛇口をひねるだけで水素水が次々と生成されるため、水素水サーバーなみに手軽に楽しめます。

 

どちらも定期的にカートリッジを交換する必要がありますが、短くて3ヶ月、長いものだと1年に1回の交換で良いのでランニングコストはかなり控えめ!ただし初期導入にかかる費用は水素水サーバークラスとなっています。

 

家族でたっぷり楽しみたいなら!

家族全員でたっぷりと水素水を楽しみたいなら、水素水生成器がオススメです。ウォーターサーバーのように「水は業者から買わないといけない」ということはありません。基本的に水道水を水素水に変えるための装置です。

 

水素水タブレット

水素水タブレットは、水道水にタブレットを溶かすだけで簡単に水素水が作れるタイプになります。とてもお手軽ですしコストパフォーマンスがとても高いのが最大の特徴です。

 

あまり商品自体は多くありませんが、手軽さゆえに自宅用はもちろん、外出先でも簡単に水素水が楽しめるのは大きなポイントではないでしょうか。

 

サプリとどう違うの?

タブレットとサプリを同じものだと考える人も多いですが、使い方が違います。サプリは胃の中で水素を発生させるのですが、タブレットは水素水を作ってから飲むことになります。

 

どちらが良いのか…は使う人次第。

 

こんな人にオススメ

水素水タブレットは、手軽に水素水を試してみたい方や、コスパが気になる方にオススメです。ただ、他の商品と同様作り置きは原則できないため、出来立てを一気に飲むのが望ましいです。

 

コンビニなどでミネラルウォーターを購入して、タブレットを1錠入れるだけで水素水に早変わりするのもオススメの使い方です。

 

水素水サプリ

上でも軽く説明しましたが、お腹の中で水素を発生させるためのサプリメントになります。

 

とにかく手軽ですし、体内で直接水素が発生するわけですから、他のどの商品よりも効率よく体内に水素を吸収・活用させられるのが強み。

 

また、商品にもよりますが、水素が抜けるリスクが小さく、毎回高濃度の水素が補給できるのも魅力的ですよね。

 

その他の成分に注意したい

水素水サプリにはいろいろな種類があります。定番どころはフラナガンやサンゴカルシウム、シリカ、ゼオライトあたりで、最もメジャーなのが精製岩塩。岩塩からナトリウムなどを取り除き、マグネシウムだけを残して水素を吸蔵。あとは胃の中で水素ガスを発生させるだけ…というものです。

 

これらの水素サプリに使われている成分は体に負担がかかる恐れがあるものも含まれているかもしれません。それだけに、成分にはしっかりと目を向けることをオススメします。

 

水素水風呂

水素水は飲むだけでなく、皮膚に直接塗っても効果的です。そこで最近注目されているのが水素水風呂になります。

 

商品によってタイプが分かれますが、スティックタイプかタブレットタイプ、入浴剤のような固形タイプから選択することになります。また値段は高いですが、電極をお風呂に入れて、電気分解させることで水素水風呂を作り出すマシンも販売されています。

 

ただ浸かるだけでOKな手軽さはもちろん、顔から体から髪の毛に至るまで全身アンチエイジングができると評判です。肌質をアップしたい、アレルギー肌などの肌トラブルを改善したい、という方にピッタリです。

 

レンタルもある!

「毎日のお風呂を水素水にしたい!けれどマシンは値段が高すぎて手を出しづらい…」そんな方のために、水素水風呂専用のマシンがレンタルされています。

 

業者によって値段がまちまちですが、月額3000〜5000円くらいに設定されていることが多いようです。

 

入浴剤タイプの水素水風呂と比べると間違いなく低コストで楽しめるので、検討してみるのも良いかもしれませんね。

 

結局どれを選ぶ?

一通りメジャーな水素水の種類を紹介してきました。最後に紹介した水素水風呂は少し毛色が違いますが、これだけの種類があるとなかなか選ぶのが難しく感じられるかもしれませんね。

 

手頃に始めたいならパウチ、アルミボトルあたりがオススメ。まずは自分のペースで購入して、長く続けたいと思ったら水素水サーバーや水素水生成器などコスパに優れた種類にシフトすれば良いと思います。

 

商品によって水素濃度などに違いがありますが、0.7〜1.0ppmくらいの濃度があれば十分効果的だと言われています。参考にしてみてください。